異国の布文化を巡る帯 台湾の伝統花布
【台湾グリーン×赤提灯カラー】客家花布
大柄で厚みのある牡丹は台湾では昔から定番の柄です。
また街中の提灯や建物にも多く使われる赤色1色を反対面に使用したリバーシブルです。
台湾で作られたこの布は、ザックリとした質感で柔らかな帆布のような少し厚めの生地です。フシやプリントのズレも台湾花布にはよく見られる特徴です。
大胆な構図や色使いは大正ロマンな着物やレトロコーデにもピッタリ。
せっかくなので派手に行きましょう!
特徴的な帯は羽織やコートの隙間から見えるととってもキュート。
これからの季節におすすめです。
○サイズ
【長め】全長:約414㎝
【普通】幅:約15.5㎝
サイズ感比較:
市販半幅帯 約370㎝
幅 約15㎝
○素材:台湾花布など(木綿・コットン)
○仕立:剥ぎあり・接着芯使用
○その他:
◘白地の浴衣の際には、色止め処理は施しておりますが
汗で色移りの可能性もありますのでご注意ください。
◘コンパクトに折り畳んでの配送となります。
◘スマホやパソコンなどの環境により
写真と色味が異なる場合がありますが
予めご了承ください。
○結ぶのが苦手!!という方へ。
三連紐を使った結び方
動画が有りますので、どうぞご覧下さいませ。
とっても簡単で、5分で結べます。
■動画
「簡単パタパタ結びの作り方の動画」
https://youtu.be/McG-eeuAiuI
✣半幅帯って?
基本的にカジュアルな感覚で、ジーンズ気分と同じって考えていただければok。
絹などの素材によっては、少しちゃんとしたお席にも。
ショッピング、お出かけ、カフェ、お稽古、軽いパーティー!!let's go!
no.003-O47